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画像と下絵


Live2D Modelerは、ビットマップ画像( JPEG , PNG , GIF ) を読み込んで活用できます。

画像は、作品の一部として利用する方法と、下絵として利用する方法があります。


画像を読み込むには

1.「ファイル」メニューの「開く」から画像ファイルを選ぶ

2.画像ファイルをLive2D Modelerのウインドウにドラッグ&ドロップ

の二つの方法があります。

 画像を開くと、右の「画像設定」が開きますので、用途に応じて各種設定を行います。





<目的>

 画像の利用目的を、「下絵」、「通常」から選択します。


下絵

絵を描くための下絵として利用します。

下絵を選んだ場合は、「下絵」パーツに、半透明、最前面で配置されます。

※最前面は、描画順1000。

下絵の配置が決定した後、下絵パーツをロックして下さい。ロックしないと最前面にあるため他のデータより優先して選択されてしまいます。

通常

通常の画像(作品の一部)として扱います。


<タイプ>

 画像のタイプを「高速」、「高機能」から選択します。

高速

シンプルな長方形の画像として利用します。曲面の座標系に乗せても四角形のまま扱われます。


高機能
 
曲面化可能な画像として扱います。曲面座標系に乗せることで、自由に変形できます。



<サイズ>

元の画像サイズが大きい場合は、小さくして配置することをお勧めします。 1000×1000以下を推奨しています。

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