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Live2D では独自の曲線を使って画像を作り出します。 ■基本操作
以下は、よく活用する基本機能です。
■ペンツールによる線の描画 ![]() ペンツールで一点ずつ曲線を描いていくことができます。 クリックして点を挿入したあと、そのままドラッグして微調整できます。 曲線の最初の点をクリックすると、曲線が閉じます。 Alt+クリック
■ブラシツールによる線の描画 ブラシツールでは、マウスドラッグで曲線を描くことができます。 ※ブラシツールは仮実装的な段階です。 曲線の品質向上、タブレット(筆圧)対応などは、バージョン 1.x で実現する予定です。 矢印ツールで既存の曲線を選択・編集できます。 曲線の内部(点以外の部分)をクリックすると、曲線全体が選択されます。 点の上をクリックすると、一つ一つの点を選択できます。この状態で、下記「線幅の調整」を行うと、選択されている点の太さが変わります。
Alt+クリック
■色の設定 各曲線ごとに、固定カラー、パラメータカラーを選択します。
Live2D Modeler 1.xではグラデーションは使用できませんが、その代りシンプルな「ぼかし」と不透明度を活用することで、表現力を高めることができます。 不透明度、ぼかしもパラメータの変化に合わせて自然に変化します。 クリップを利用することで、目から目玉がはみ出さないようにしたり、影、ハイライトを付けることができます。 クリップの設定は、
クリップの解除は、 でできます。※ クリップは、二重に適用することはできません。 ※ 現状ではクリップされた部分がギザギザになります。ただし、Animatorで高品質出力する場合や、Flashで描画する場合はギザギザにはなりません。 ■描画順 塗、線を描画する順序は、パーツなどに関係なく「編集」パレットの「描画順」で指定します。 大きい値ほど前面に描かれます。範囲は 0~1000 で、中間値は 500 です。 パーツごとに基準となる描画順が設定されていますので、適切なパーツを選んでから描画することで、ある程度自動的に設定できます。 ※詳しくは「描画順(前後関係)」をご覧ください。 ![]() 「基本描画機能」のチュートリアルも併せてご覧ください。 |






でできます。