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変形パス(β版)

変形パス( Deform Path ) は Modeler 1.0でテスト搭載された、曲線をまとめて柔らかく変形できるとても強力な機能です。

変形パスの基本操作


※この機能は現在β版です。今後の正式実装などの際に仕様が大きく変更される可能性があります。
※正式に搭載される時点で、スタンダード版以上の限定機能となります。


■使用方法

変形パスの作成と対応付け

  • 「表示」メニューの「変形パスを表示」にチェックがついた状態にします
  • 「ペン」モードで、「Shift」キーを押しながら、パスのない部分をクリックすると新しく「変形パス」が生成されます。
    「変形パス」は通常のパスと違って点線になります。編集は通常のパスと同じように扱うことができます。
  • 「変形パス」でまとめて変形したい「パス」を選択して、変形パスと関連づけます。
    1. まず、変形したいパスを選択して下さい(複数選択可能)  Shift+選択で複数選択できます。
    2. 変形パスが、未選択の場合は、変形パスも追加選択します
    3. 「オブジェクト」メニューの「変形パスの対応付け」を選択します。 ショートカットは「Ctrl+D 」
  • 「変形パス」の点をドラッグして編集します。

変形パスの削除
  • 変形パスを削除しても、対応づけられたパスは影響を受けません。
  • 変形パスの対応関係をパスごとに解除する方法は現在ありません。削除して、再度対応付けを行ってください。

変形パスの無効化と有効化
  • 「オブジェクト」メニューの「変形パスを有効にする ( Ctrl+Shift+D ) 」のチェックを外すと、変形パスによる変形機能は一時的に無効になり、対応づけられたパスに影響を与えなくなります。
  • チェックを付けると変形機能が有効になります。

変形パスの非表示
  • 「表示」メニューの「変形パスを表示」のチェックを外すと、変形パスが表示されなくなります。


■注意点

  • 一本の「変形パス」の編集に合わせて、対応づけられた複数のパスが変形されます。
    • 「変形パス」の点をドラッグで編集したときだけ、対応づけられたパスを一時的に変形する機能です。
  • 座標系の一種ではありません。3Dなどで利用されるボーンとも違います。
  • パラメータで「変形パス」を変化させると?
    • 「変形パス」は、変化しますが、対応づけられたパスは、影響を受けません。
  • 対応づけられたパスの動き方のルールは?
    • パスの各点に一番近い「変形パス」の点に連動して動きます。★仕様は今後変わる可能性があります。
  • 「変形パス」に後から「パス」を追加で対応付けしても大丈夫です。もともと追加されていたものと同様に変形されます。

■既知のバグおよび仮の仕様
  • 「変形パス」の一回目のドラッグで変形がうまく機能しないことがあります。
  • 「変形パス」全体を移動した場合は、対応するパスは動きません


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