■フレームとは
フレームとは、タイムラインを構成するコマのことです。映画フィルムの一コマ一コマに相当します。
このフレームに、後述するキーフレームを挿入することで、移動や不透明度、回転などシーンの変化に関する情報を設定できます。
・シーンのフレーム数は、fps(フレームレート)によって決定されます。
・同じ長さのシーンでも、fps(フレームレート)の値が高いほど、フレーム数が多くなり滑らかなアニメーションが作成できますが、データサイズは大きくなります。
※fps(フレームレート)は、[ファイル]メニューの[設定]で変更できます。
※タイムラインの総フレーム数は、「タイムライン」パレットで確認できます。
キーフレームとは、オブジェクトの変化や動きなどが設定されているフレームのことです。
キーフレームが設定されているフレームには、「青い角丸」「赤い丸」などの目印が表示されます。
「Live2D Animator2.0」では、キーフレーム間にあるフレーム(キーフレームが設定されていないフレーム)での 変化や動きは自動で補完されます。
これにより、一つ一つのフレームに細かい設定をしなくても、滑らかな動きをするアニメーションを 簡単に作成できます。
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