ヘルプ・チュートリアル

ダウンロード・更新履歴

書き出し

作成したプロジェクトを、動画や静止画のデータとして書き出します。
 
書き出し可能な形式は、「AVI形式(.AVI)、QuickTime形式(.mov)」、「GIFアニメ(.gif)」、「JPEG形式(.jpg)、png形式(.png)」です。用途に合わせて、ファイル形式を選択してください。
※フリー版で書き出されたデータは、画面右下に「Live2D」ロゴが入ります。
 

 
■AVI形式(.AVI)もしくはQuickTime形式(.mov)の動画で書き出す
    Mac OS X v10.6 Snow LeopardでLive2D Animator2の動画書き出しができない場合の対策を掲載しました。

①メニューから、[ファイル]→[書き出し]→[動画]の順に選択します。

②「動画出力設定」ダイアログが表示されます。各項目を設定し[OK]ボタンをクリックします。
 【各項目の説明】 
  • 「幅、高さ」出力する
    • 動画のサイズを設定します。
※「縦横比を固定」チェックボックスをクリックすると、縦横比を保ったままサイズを変更できます。
※フリー版では、「幅:320」もしくは「高さ:240」を超えるサイズは設定できません。 
  •  「fps」
    • 1秒間に表示するフレーム数(フレームレート)を設定します。
※fpsは、「ファイル]メニューの[設定]で設定されている値が自動で割り当てられます。
※書き出しの際のfpsの数値は、特に必要が無ければ自動で割り当てられた数値から変更しないことをおすすめします。
  •  「ワークエリアを出力」
    • ワークエリアの範囲のみを出力したい場合、チェックします。
  • 「高品質」
    • 高品質の動画を出力したい場合、チェックします。
  • 「ぼかし使用(チェックを外すと高速出力)」
    • ぼかしを使用した動画を出力したい場合、チェックします。

※チェックを外すと、ぼかしを使用する場合に比べ、高速で動画を出力できます。

  • 「背景を透明化」
    • 背景を透明化したい場合、チェックします。
※フリー版では、この機能は使用できません。
※「QuickTime Player」は透明動画の再生に対応しておりません。「背景を透明化」をチェックして書き出された動画は、「Adobe Premiere」などの透明化の動画の再生に対応した動画編集ソフトで確認して下さい。
  • 「Live2Dロゴを表示」
    • Live2Dロゴを画面右下に表示したい場合、チェックします。
※フリー版では、この機能は使用できません。(フリー版で出力した動画には、必ずLive2Dロゴが表示されます。) 
  • 「再圧縮をしないで出力」
    • 再圧縮せずに出力したい場合、チェックします。
※再圧縮をしない場合、Youtubeで音声がズレます。 
③「保存」ダイアログが表示されます。「ファイル名」、書き出す際の「ファイル形式」、データの「保存先」を指定して、「保存」ボタンをクリックします。
※指定できるファイル形式は、AVI形式(.AVI)・QuickTime形式(.mov)の2種類です。 
 
④「ムービー設定」ダイアログが表示されます。任意で各種設定を行い、「OK」ボタンをクリックします。
※フリー版では、QuickTime形式(.mov)のAnimation圧縮のみご利用頂けます。
 
⑤「進捗」ダイアログが表示されます。出力が完了したら、ダイアログが自動で閉じられます。
※出力する動画の長さなどによって、出力に要する時間は異なります。
 

■GIFアニメ(.gif)の動画で書き出す

①メニューから、[ファイル]→[書き出し]→[GIFアニメ]の順に選択します。

②「GIFアニメ出力設定」ダイアログが表示されます。各項目を設定し[OK]ボタンをクリックします。
 【各項目の説明】 
  • 「サイズ」
    • 出力する動画のサイズを設定します。
※「縦横比を固定」チェックボックスをクリックすると、縦横比を保ったままサイズを変更できます。
※フリー版では、「幅:320」もしくは「高さ:240」を超えるサイズは設定できません。
  • 「ワークエリアを出力」
    • ワークエリアの範囲のみを書き出したい場合、チェックします。
  •  「ループ」
    • ループするGIFアニメを作成する場合、チェックします。
  • 「高品質」
    • 高品質の動画を出力したい場合、チェックします。
  • 「ぼかし使用(チェックを外すと高速出力)」
    • ぼかしを使用した動画を出力したい場合、チェックします。

※チェックを外すと、ぼかしを使用する場合に比べ、高速で動画を出力できます。

  • 「Live2Dロゴを表示」
    • Live2Dロゴを画面右下に表示したい場合、チェックします。
※フリー版では、この機能は使用できません。(フリー版で出力した動画には、必ずLive2Dロゴが表示されます。) 
③「保存」ダイアログが表示されます。「ファイル名」、データの「保存先」を指定して、保存します。
 
④「進捗」ダイアログが表示されます。出力が完了したら、ダイアログが自動で閉じられます。
※出力する動画の長さなどによって、出力に要する時間は異なります。
 

■JPEG形式(.jpg)もしくはPNG形式(.png)の静止画で書き出す

①メニューから、[ファイル]→[書き出し]→[静止画(連番)]の順に選択します。

②「静止画(連番)出力設定」ダイアログが表示されます。各項目を設定し[OK]ボタンをクリックします。
 【各項目の説明】 
  • 「幅、高さ」
    • 出力する動画のサイズを設定します。
※「縦横比を固定」チェックボックスをクリックすると、縦横比を保ったままサイズを変更できます。
※フリー版では、「幅:320」もしくは「高さ:240」を超えるサイズは設定できません。
  • 「書き出し範囲」
    • JPEG、PNG形式で書き出す範囲を設定します。
      • 「全てを出力(連番)」・・・全てのフレームが書き出されます。ファイル名には、「000」から始まる連番が再生順に自動で付与されます。
        ※フリー版では、この機能は使用できません。
      • 「ワークエリアを出力(連番)」・・・ワークエリアの範囲のみ書き出されます。ファイル名には、「000」から始まる連番が自動で再生順に付与されます。
        ※フリー版では、この機能は使用できません。
      • 選択中の1フレームを出力」・・・選択中の1フレームのみ出力されます。
    • 「高品質」
      • 高品質の動画を書き出したい場合、チェックします。 
    • 「ぼかし使用(チェックを外すと高速出力)」
      • ぼかしを使用した動画を出力したい場合、チェックします。

    ※チェックを外すと、ぼかしを使用する場合に比べ、高速で動画を出力できます。

    • 「Live2Dロゴを表示」
      • Live2Dロゴを画面右下に表示したい場合、チェックします。
    ※フリー版では、この機能は使用できません。(フリー版で出力した動画には、必ずLive2Dロゴが表示されます。) 
    ③「保存」ダイアログが表示されます。「ファイル名」、書き出す際の「ファイル形式」、データの「保存先」を指定して、「保存」ボタンをクリックします。
    ※指定できるファイル形式は、JPEG形式(.jpg)・PNG形式(.png)の2種類です。
    ※非常に多くの枚数の画像が出力されます。画像管理用のフォルダを作成して、その中に保存する方法をおすすめします。
    ④「進捗」ダイアログが表示されます。出力が完了したら、ダイアログが自動で閉じられます。
    ※出力する画像の枚数によって、出力に要する時間は異なります。
     
     
     

    Sign in  |  Recent Site Activity  |  Terms  |  Report Abuse  |  Print page  |  Powered by Google Sites