■トラックとして配置・読み込みできるデータについて
「Live2D Animator」では、次のデータをトラックとして配置できます。
これらのトラックを自由に組み合わせて、自分だけのオリジナルアニメーションを作ることができます。
※トラックの種類についての詳しい説明は、 トラックの種類をご覧ください。
【外部から読み込んで配置できるデータ】
- Live2D Modelerで作成したデータ(.mo)
- 画像データ(.JPEG、.GIF、.PNG)
- ムービー(.MOV、.AVI)
- サウンド(.MP3、.WAVE、.AIFF)
※パスやファイル名に日本語が含まれているムービー・サウンドファイルを開くと、キャッシュフォルダに複製して読み込んでよいかを確認する[確認]ダイアログが表示されます。よろしければ、「はい」ボタンをクリックしてください。
【「Live2D Animator」上から配置できるデータ】
- 「ライブラリ」に登録されているデータ
- テキストデータ
■トラックの見かた
トラックはタイムラインパレットに表示され、編集や削除が行えます。
トラック名 ・・・トラックの名前です。ダブルクリックすると、トラック名を変更できます。
・・・・・・トラックの表示・非表示を切り替えられます。  ・・・・・編集機能のロック/非ロックを切り替えられます。 クリックすると、 アイコンが表示され、トラックがロックされます。
・各トラックをクリックすると、ワークエリア上の対応するオブジェクトが選択されます。
・各トラックをダブルクリックもしくはトラック名の左隣にある▼をクリックすると、トラックに設定されている、プロパティグループおよびプロパティが表示されます。
※プロパティグループおよびプロパティの説明については、「タイムライン」パレットをご覧ください。
■トラックにデータを配置する
データをトラックとして配置する方法は、5種類あります。データの種類に合わせて配置方法を以下から選択してください。
- その1.パソコンに保存されているデータを読み込んで配置する
①メニューから、[ファイル(F)]→[開く(O)]の順に選択します。
②「開く」ダイアログが表示されます。読み込むデータを選択し、「開く」ボタンをクリックします。
※パスやファイル名に日本語が含まれているムービー・サウンドファイルは読み込むことができません。開いた際、キャッシュフォルダに複製して読み込んでよいかを確認する[確認]ダイアログが表示されます。よろしければ、「はい」ボタンをクリックしてください。
エクスプローラ(Macではファインダ)からファイルをドラッグ&ドロップします。
- その3.Live2D Animatorの「ライブラリ」に登録されているデータを配置する
①「ライブラリ」パレットを開き、配置するモデル素材(もしくは右下にある「開くボタン」)をクリックします。
① 既に使用しているデータ素材を、「素材」パレットからドラッグ&ドロップします。
- その5.Live2D Animatorの「テキスト挿入」機能で、テキストデータを作成し配置する
①メニューから、「オブジェクト」→「テキスト挿入」を選びます。
②「テキスト設定」ダイアログが表示されます。テキストを作成し、「OK」ボタンをクリックします。
■配置したトラックを削除する
「タイムライン」パレットで、削除するトラック名をクリックし、メニューから、[編集(F)]→[削除(O)]の順に選択します。
※削除するトラック名をクリックし、[Delete]キーをクリックしても削除できます。
■配置したトラックの並び順(オブジェクトの重なり順)を変える
オブジェクトは、トラックの並び順に合わせて重なって表示されます。重なり順を変更する場合は、並び替えるトラックをドラッグし、希望の位置にドロップします。
■トラックの長さを変える
トラックの長さを表わす赤いバーの端にカーソルを合わせると、長さ調整のカーソルに変化します。
そのままドラッグするとトラックの長さを変えられます。 
■トラックの位置をスライドさせる
トラックの横にあるアイコンをドラッグすると、そのトラックのみをスライドさせることができます。
経過時間の左横にあるアイコンをドラッグすると、全てのトラックをまとめてスライドさせることができます。
|