ここでは編集操作の流れを簡単にご紹介します。
■Step.1 キャラの選択&配置
Live2D Animatorが起動したら、「ライブラリを開く」 ボタンをおして、「ライブラリ」を開き、キャラ、画像を選択して下さい。
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※キーフレームが選択されていないと配置できないことがあります。 その場合は、タイムラインパレットのキーフレーム を選択してから、再度選んで下さい。 ■Step.2 メイン画面で配置を編集
キャラの配置を調整するには、配置したキャラを「クリックして選択」し、下の操作で編集します。
- ドラッグで移動
- 外側の赤枠上の点をドラッグして、拡大縮小
- 赤枠上の点の「外側」をドラッグして回転
※キーフレーム  が複数存在する場合は、編集したいキーフレームを予め選択していないと、キャラなどの配置を編集できません。 ■Step.3 キャラの状態を変化させる
①編集したいキーフレーム  をクリックして、「プロパティパレット」か「顔編集パレット」でキャラの値を編集します。 ② プロパティパレットでキャラを変化させる
プロパティパレットで、キャラの配置(大きさ、位置)、表情、色などを変化させることができます。 ③ 顔パレットでキャラを変化させる顔編集パレットで、より直感的にキャラを変化させることができます。
■Step.4 キーフレームを挿入
新しいキーフレームを追加して、時間の流れに合わせて、キャラが変化するようにします。
初期設定では、15フレーム(コマ)で、1秒分になります。
※この値は、「ファイル」メニューの「設定 > フレームレート」で設定できます。
■Step.5 文字の追加
挿入したいキーフレームを選択してから、「テキスト挿入」ボタンを押すと、文字が挿入されます。 文字の見た目(太さ、色など)もキャラと同様に、時間に応じて変化させることができます。 変更したいキーフレーム  をクリックして、プロパティパレットの値を編集します。 ■Step.6 レイヤーの追加
タイムラインパレットに、「レイヤー」を追加すると、複数のキャラを効率よく編集できるようになります。 レイヤーを分けて、キャラや文字を配置し、それぞれにキーフレーム  を追加することで、動きを分けて定義しやすくなります。 ■Step.7 動画の書き出し
アニメーションが完成したら、「ファイル」メニューの「書き出し> 動画」で、QuickTime動画(AVI等も対応予定)として書き出すことができます。 その他に、GIFアニメや、静止画として書き出すこともできます。  GIFアニメの書き出しサンプル ( boshutyu.gif ) ※ GIFアニメは普通のJPEG画像などと同じように、ブログにアップロードするだけで貼り付けられます。 |
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