ループ時のフェードについて

基本的にはループ再生のときでもモーション開始時にはフェードインがかかります。
これは、開始と終了がつながらないモーションをループ再生した際、繋ぎ目が不自然にならないようにするためです。
しかし、開始と終了が一致するように作られたループ再生用のモーションの場合、モーションの繋ぎ目で動きがぎこちなくなってしまいます。

このループ時のフェードインのON/OFFを設定するにはsetLoopFadeIn関数を使用します。
開始と終了が一致するモーションをループさせる場合は false を渡して、フェードインを無効にします。
逆に、開始と終了が一致しないモーションをループさせる場合は true を渡して、フェードインを有効にします。

また、現在の設定を取得するには、isLoopFadeIn関数メソッドを利用してください。


設定例
motion->setLoop( true ) ;// ループ再生が無効のときは、ループ時フェードインの設定も無効です。
motion->setLoopFadeIn( false ) ;   // ループ時にフェードしない
 

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