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SDK付属のサンプルを実行 - android

Last update: 2014/08/01

ここでは、Live2D SDK for OpenGLCocos2d-xを組み合わせてEclipseで実行する方法を説明します。
推奨環境などはSDK付属のReadMeをご覧ください。


開発環境
本ドキュメントを作成する際に利用した開発環境
    • Windows 8.1 64ビット
    • Eclipse
    • Android SDK
    • Python 2.7.5
    • Live2D SDK for OpenGL 2.0beta2
    • Cocos2d-x 3.0.0
サンプルを動作させるための必須開発環境
  • Eclipse (Android開発プラグインのインストールが済んでいるもの)
  • Android SDK
  • Python 2.7.5以上
  • Live2D SDK for OpenGL 2.0以上
  • Cocos2d-x 3.0.0(3.0.0以外は未対応)


◆プロジェクトのインポート

Cocos2d-xの準備
利用するCocos2d-xを公式サイト(http://www.cocos2d-x.org/)からダウンロードしてください。
ダウンロード後にSDKのフォルダの、/cocos2d-x-3.0.0にコピーしてください。

Eclipseのメニューバーから、ファイル>インポートをクリック。
インポート・ソースの選択で、Android>Existing Android Code Into Workspaceへを選択して次へをクリック。



ルート・ディレクトリーの参照からLive2D_SDK_OpenGL_2.0.00_beta_2_jp\cocos2d-x-3.0.0\cocos\2d\platform\android\のjavaを選択
libcocos2dxプロジェクトを選択して完了をクリック。

同様にもう一つプロジェクトをインポートします。
ルート・ディレクトリーの参照からLive2D_SDK_OpenGL_2.0.00_beta_2_jp\sample_cocos2dx3.0\Simple\のproj.androidを選択
Simpleプロジェクトを選択して完了をクリック。

パッケージ・エクスプローラにプロジェクトが表示されていれば完了です。

【重要】
ここで、Live2D_SDK_OpenGL_2.0.00_beta_2_jp\sample_cocos2dx3.0\Simple\proj.android\にあるbuild_native.pyを実行してください。




◆プロジェクトの実行
Eclipseの実行ボタンをクリックして実行します。

実行結果
画面の中央にモデルが描画、顔が左右に動きます。

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