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2. 環境構築

Last update: 2014/08/13

ここでは、Cocos2d-xの環境構築について紹介します。

環境構築
OSごとにCocos2d-xの開発環境を構築する手順を紹介します。
Cocos2d-xを適切な場所に配置、setup.pyを実行します。
※Pythonがインストールされていることが前提になっています。

OS共通

公式よりCocos2d-xをダウンロードします。
※Live2Dの公開しているLive2D_SDK_OpenGL_2.0.00_beta_3_jpでは現在3.0.0と2.2.3のみ動作を確認しています。

Androidアプリを開発する場合
Android NDKが必要です。
http://developer.android.com/tools/sdk/ndk/index.html環境に合わせてダウンロードしてください。

Windows
Cocos2d-xのダウンロードが完了したら、解凍してディレクトリに配置します。
たとえば、C:\cocos2dx\cocos2d-x-3.0に配置します。

配置が終わったら、コマンドプロンプトからsetup.pyを実行します。
Androidアプリを開発する場合
Android NDK, Android SDK, Android ANTのパスを設定します。

これで環境の構築は完了です。

Mac
Cocos2d-xのダウンロードが完了したら、解凍してディレクトリに配置します。
たとえば、/Users/Username/cocos2dx/cocos2d-x-3.0に配置します。

配置が終わったら、ターミナルからsetup.pyを実行します。コマンド python setup.py
※Androidアプリを開発する場合
Android NDK, Android SDK, Android ANTのパスを設定します。

Please execute command: "source /Users/Username/.bash_profile" to make added system variables take effect
が出てきたらコマンド source ~/.bash_profile でパスが通ります。

これで環境の構築は完了です。


その他詳しい情報は、公式Webサイト(http://www.cocos2d-x.org/wiki/How_to_Start_A_New_Cocos2D-X_Game)へ



空のプロジェクトを作成
Windows
コマンドプロンプト上でcocosコマンドを実行します。
cocos.py new YourGameTitle -p com.yourcompany.gametitle -l cpp -d C:\YourGameTitle

Mac
ターミナル上でcocosコマンドを実行します。
$ cocos new MyGame -p com.MyCompany.MyGame -l cpp -d ~/MyCompany

オプションについて
MyGame: プロジェクトの名前
 -p com.MyCompany.MyGame: androidのパッケージ名 
-l cpp: 使う言語、cppかluaが使える
 -d ~/MyCompany: プロジェクトの展開先
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