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09. ポリゴンの”裏返り”

    ポリゴンの裏返りとは

描画オブジェクトのポリゴンは、その描画オブジェクトの内側に入りこんでしまうと裏返りを起こしてしまいます。


例としてわかりやすく考えるために透明な紙に絵が描いてあるものを想像してみましょう。角にポリゴンがあると考えます。
角が内側に入りこんでしまうと中に描いてある絵もひっくり返ってしまいます。これがポリゴンの裏返りです。




Cubism Modeler上でも同じように、ポリゴンが内側に入りすぎるとオブジェクトの絵が反転された”裏”が見えてしまいます。
ポリゴンの裏返りを利用して絵が反転するなどの表現をさせる事も出来ますが、それ以外の場合はモデルが動いた際に目立ってしまいますので、裏返りが起きてしまわないようにポリゴンの配置に注意し動かす必要があります。



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