Cubism Modeler‎ > ‎パラメータ‎ > ‎

01. パラメータについて


    パラメータについて

パラメータとは、ある特定の『動き』の程合いを数値化する設定です。
各オブジェクトと『動き』を結びつけてパラメータ値に応じて変形させることで作っていきます。

パラメータで作った動きがそのまま Cubism Animator で使えるキャラの動きになります。



    パラメータ設定

パラメータ設定を確認するには、[パラメータ]パレットにある[パラメータ設定]ボタンをクリックします。



[パラメータ設定]ダイアログが開き、パラメータをリストで確認できます。



このリストでパラメータの新規作成や編集、順序の入れ替えなどができます。
パラメータの主な設定値については下記のとおりです。

名前
パラメータの名前。

基本(デフォルト)
パラメータのデフォルト値。

範囲
パラメータの最小値と最大値の範囲。
顔の向きの角度X,Yなどは30度斜めに向くとして「-30~30」、眼の開閉や髪の揺れなど状態が変わるものは「0~1」「-1~1」としています。
値の範囲は自由に設定できるので、自身で分かりやすい数値にすると良いでしょう。

ID
パラメータのID。
モデルを複数作る場合、それぞれ同じ ID でパラメータを作っておくと、後に Cubism Animator で作ったモーションデータを共用できるので便利です。
一度モーションをつけた後にモデルの修正を行うときに ID が変えると作ったモーションが無くなるで、ID を変更する際は注意が必要です。

説明
パラメータの付け方の説明書き。
モデルを複数の人で作成する際に、パラメータの付け方がバラバラにならないために説明を書いておくと分かりやすいです。




    パラメータの絞り込み


パラメータが増えてくるとオブジェクトやデフォーマに何のパラメータがついているのか分かりづらくなってしまいます。


パラメータウィンドウの絞り込みにチェックを入れることでそのオブジェクトについているパラメータのみが表示されるため調整がしやすくなります。









Comments