Cubism Modeler‎ > ‎基本操作‎ > ‎

14. 編集パレット


    編集パレットについて

編集パレットは、オブジェクト(描画オブジェクトやデフォーマ)の設定を行うパレットです。
パーツIDや名前、描画順や不透明度、所属するパーツやデフォーマの変更する時に使います。



デフォーマ選択時は表示内容が少し変わります。




 
  編集パレットの基本操作


 操作  内容
 パーツリスト選択  選択オブジェクトが所属するパーツを変更します。
 デフォーマリスト選択  選択オブジェクトが所属するデフォーマを変更します。
 「- 基準面 -」は、どのデフォーマにも所属していない状態です。
 描画順テキストボックスで
 左クリック&ドラッグ
 描画オブジェクトの描画順を変更します。
 隣の三角ボタンをクリックすると、以下のようなウィンドウが出て
 10または100ずつ指定できます。
 
 不透明度テキストボックスで
 左クリック&ドラッグ
 選択オブジェクトの不透明度を変更します。
 変換の分割数テキストボックスで
 左クリック&ドラッグ
 (曲面デフォーマ選択のみ)
 曲面デフォーマの変換の分割数を変更します。

 オプションボタン

(※ この機能はPRO版です)

描画オブジェクトの描画方法を変更します

【カリング】
  ・オンの場合、描画オブジェクトを反転させると裏面は描画されません。
  ・オフの場合、描画オブジェクトを反転させると裏面も描画されます。

【描画モード】
  描画オブジェクトの合成方法を変更します。詳細はこちら
  
 



  
  クリッピング機能


Modeler2.1ではクリップIDを指定することでクリッピングができます。
マスクされるオブジェクトを選択した状態で、編集パレットのクリップIDにマスクに使うオブジェクトのIDを設定します。
(描画に多少負荷がかかるので要所要所で使ってください)



また、コンマ区切りで複数の描画オブジェクトを指定できます(例:D_EYE.01, D_EYE.02...)

※ クリッピングを使う場合は、必ずSDK2.1を選択して下さい。




Comments