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03. 表情の設定と書き出し

表情の .mtn ファイルができたら、モデルビューアを使って .json ファイルを作成します。
モデルビューアではモデルデータ( .moc ファイル)を使用するので、事前に Modeler で書き出しておきましょう。


    ビューアの起動とモデルの読み込み

ビューアが起動したら、.moc ファイルをドラッグ&ドロップしてモデルを表示します。




    モーションデータの読み込み

[プロジェクト]メニュー→[読み込み]→[表情用mtn]をクリックして、作成しておいた表情の.mtn ファイルをすべて読み込みます。

.mtn ファイルの読み込みが成功すると、
[expressions]フォルダに追加した表情が追加されます



表情を選ぶと、①表情を切り替えるフェードの値(デフォルトで500ミリ秒)と、②表情のmtnファイルで設定したパラメータ値を確認できます。
必要があればここで設定の変更ができます。




 目の開閉について

笑い目ジト目、見開いた目などの表情を設定する場合、
目の開閉のパラメータ値を「乗算モード」に設定すると、自然にまばたきをするようになります。

乗算モードにするにはパラメータ名を右クリックして、[乗算モード]をクリックして選択します。


乗算に設定されると、下記のようにパラメータ値が青色になります。



    JSON設定ファイルの書き出し

[プロジェクト]メニュー→[書き出し]→ [すべての表情モーション]で、JSON設定ファイルを書き出すことができます。

これでファイルの書き出しは完了です。
ファイルは表情の数だけ書き出されます。

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