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【旧バージョン】Live2DビューアでJSON設定ファイルを作成

Live2Dビューアの旧バージョンを使っての説明です
通常は下記リンクの新バージョンでの説明を御覧ください



表情の .mtn ファイルができたら、モデルビューアを使って .json ファイルを作成します。
モデルビューアではモデルデータ( .moc ファイル)を使用するので、事前に Modeler で書き出しておきましょう。

ビューアの起動とモデルの読み込み

下記のページから、AIR版モデルビューア を開きます。(この説明にそって行う場合は旧バージョンをご利用下さい)


ビューアが起動したら、.moc ファイルをドラッグ&ドロップします。

ビューアにモデルが読み込まれました。



モーションデータの読み込み

右のプルダウンメニューから「表情」を選択します。

「LOAD」ボタンで表情の.mtn ファイルをすべて読み込みます。


.mtn ファイルの読み込みが成功すると、表情一覧のプルダウンメニューに追加されます。

表情を選ぶと、Animator でキーフレームを設定した値を見ることができます。

次に、表情のデフォルト値を設定します。

表情のプルダウンメニューから「DEFAULT 」を選択します。
ここで他の表情で使っているパラメータにチェックを入れます。


JSON設定ファイルの保存

ひと通り確認できたら、「SAVE」ボタンをクリックすると、JSON設定ファイルを保存できます。

出来上がった JSON設定ファイルをテキストエディタで開くと、表情名とパラメータを確認できます。
チェックして間違いがなければ完成です。
(パラメータの順序がバラバラになるのは仕様です)



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