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02. Animator で表情を作成


    プロジェクトの新規作成とモデルデータの読み込み

Animator を開いて[新規プロジェクト作成]を行います。
[シーン設定]で特に必要な設定はないので、今回は下記のデフォルトの設定で作成します。



シーン名は最終的にJSONファイルの中に記載されることになるので仕様にあった名前にしておきます。
プロジェクトファイル名は「Epsilon_expressions.canx」など表情だと分かりやすい名前にすると良いです。


次は作成したcmoxファイルを読み込みます。
ファイル]メニュー→[開く]から cmox ファイルを選択して開くか、cmox ファイルを Animator のキャンバスにドラッグ&ドロップして下さい。

読み込んだら、画面に収まるようにリサイズします。




    シーンの設定とモーションの書き出し

タイムラインは、表情のキーフレームの1フレーム分だけで良いので、シーンの長さを1フレームだけに縮めます。




タグの部分には、表情名を入れておくと確認しやすいです。



キーフレームは、表情に関する部分だけに打っていきます。
基本的には「顔の角度XY」や、「髪の揺れ」など表情に関係ない部分には、キーフレームを打ちません。

「口 開閉」、「目玉 X」「目玉 Y」などの、モーションで頻繁に動かすパーツは値を決めるときに注意が必要です。

通常はこれらのパラメータは、標準の値のままで変化させないでおくと良いです。

「口 開閉」は 0 のまま。
「目玉 X」,「目玉 Y」はそれぞれ 0 のまま。

(ゲームやアプリの仕様によるので、開発スタッフと相談の上決めて下さい)




    モーションデータの書き出し

ひと通り表情のシーンを作成できたら、[ファイル]メニュー→[モーションデータを出力]をクリックして mtn ファイルを書き出します。
特に理由がない場合は下記の設定で書き出します。



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