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参考:パーツのロック

顔など描画オブジェクトが複数集まって存在しているものの中の一つを編集する場合、そのまま作業を行うと誤ってほかの描画オブジェクトを操作してしまうことがあり、とても非効率です。
そのため、パーツにロックをかけながら作業を行うことをおすすめします。


ロックをかけながらの作業の例として右目のオブジェクトの変形をさせていきます。
1. パーツをすべてロックします。
2. 編集したいオブジェクトのあるパーツのロックを解除して編集できるようにしておきます
3. 編集したいオブジェクト以外をロック(非表示)にしておきます
4. 変形させていく際に邪魔になるものがあれば、他のパーツにあるオブジェクトも非表示にしておきます。
5. 作業が終わったら右目のオブジェクトをロックし、次の作業で誤って編集しないようにします。



また、描画オブジェクトを選択したまま右クリックでメニューが開き、その中のロックから選択オブジェクト以外をすべてロックを選択することでも、オブジェクトのロックは行うことが出来ます。解除するときも同様にすべてのロックを解除を選択することにより解除されます。

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