01. 一般

【 Editor関連 】
Q. Cubism Editor PROとFREEの違いはなんですか?
Q. Live2Dの無料版のEditor(Cubism Editor FREE)は商用目的で利用してもOKですか?
Q. Cubism Editorのアカデミック版で作ったものを商用利用してもOKですか?
Q. Cubism Editorは、Mac OSXに対応していますか?
Q. 1つのPROライセンスを2台のPCで使うことはできますか?
Q. PROライセンス購入の際、見積書・請求書・領収書はもらえますか.?
Q. macOS v10.12 (Sierra) OS X v10.11 (El Capitan)はサポート対象外ですか?
【 SDK関連 】
Q. Live2DのSDKは商用目的で利用してもOKですか?
Q. 評価目的でSDKを試用したいのですが?
Q. Live2DのUnity用SDKはUnityの無料版でも使えますか?
【 その他一般 】 
Q. Live2Dを使って、18禁などのアダルトコンテンツを作ることはNGですか?
Q. 個別のサポートをお願いできますか?
Q. Live2Dを授業で使いたいのですが、教育機関への提供はできますか?
Q. Live2Dに関する制作を依頼できますか?
Q. Live2Dのロゴを使うにはどうしたら良いですか?




【 Editor関連 】

    Q. Cubism Editor PROとFREEの違いはなんですか?
    A. FREEは基本機能を装備している無料版です。PROも60日間無料で試せます。

FREEは基本的な機能を装備している無料版です。サンプルモデル集の「初音ミク」や「シンプルモデル」を扱うことができます。テクスチャを高画質にしたり、パーツや動きのバリエーションを増やしていくとPROが必要となります。年間売上が1000万円以上の法人が商用・営利目的で利用する場合は必ずPROが必要となります。なお、PROは60日間は無料で試用することができます。詳しくはこちらのページをご覧下さい。




    A. 一般ユーザーや年間売上が1000万円未満の事業者であればOKです。

一般ユーザーや年間売上が1000万円未満の小規模事業者であれば、商用・営利目的でも自由にお使いいただけます。
年間売上が1000万円を超える企業様の利用は、非営利目的に限定されます。商用・営利目的で利用する場合は有料のCubism Editor PROをご購入ください。




    A. はい、OKです。

Cubism Editor PROのアカデミック版は、通常のCubism Editor PROと機能面・用途面で同様の扱いとなり、営利・非営利の目的を問わずお使いいただけます。




    A. はい、対応しています。

Version 2.0より正式対応しました!




    A. いいえ、原則1ライセンス1台のPCです。

1つのライセンスで許諾されるのは、1台のPCのみの使用となります。2台以上でのご利用を希望される場合は複数のライセンスが必要となります。ただし、異なるプラットフォームで動作する2台のPC(例えばWindowsとMac)の両方に本ソフトウェアをインストールおよび使用することができますが、本ソフトウェアをこれら2台のPCで同時に起動または使用することはできません。詳しくはエディターの利用規約をご覧下さい。




    A. 大変申し訳ございません。現行、サポート対象外となっております…。

新規でmacOS v10.12(Sierra) OS X v10.11(El Capitan)がインストールされている場合、現行Modelerを起動することができません。ただ、OS X v10.10(Yosemite)以降からバージョンアップされた場合の起動は確認できております。次回のメジャーアップデートではサポートして参りますのでしばらくお待ちいただければ幸いです。




【 SDK関連 】

    A. 一般ユーザーや年間売上が1000万円未満の事業者であればOKです。

一般ユーザーや年間売上が1000万円未満の小規模事業者であれば、商用・営利目的(広告収入・アプリ販売含む)でも無料でお使いいただけます。年間売上が1000万円を超える企業様はこちらの価格表をご覧下さい。




    A. はい、Cubism SDKの試用及び開発中の利用は無料です。

SDKの試用はこちらのページからお申し込みください。一般ユーザーも企業ユーザーも、試用や評価、開発中の利用は無料で行えます。
一般ユーザーや年間売上が1000万円未満の小規模事業者であれば、商用・営利目的(広告収入・アプリ販売含む)でも無料でお使いいただけます。売上が1000万円以上の企業様についてはライセンス費用がかかります。




    A. はい、使えます。

Cubism SDK for UnityはUnityで採用されている標準言語のひとつである C# を用いて実装されています。Unityの提供する描画命令で実装されていることでUnityとのシームレスな連携を実現し、Unityが正式に対応している全てのプラットフォームで利用可能です。
くわしくはこちらのページをご覧下さい。




【 その他一般 】


基本的に、18禁等のアダルトコンテンツも含めLive2D社が特定の表現や用途を限定したり禁止することはございません。ただし、お客様が居住するかLive2Dを使用する国の法律上、違法な作品の開発または出版・配布を行うために、Live2DのEditorやSDKを使用することは禁止されています。




    Q. 個別のサポートをお願いできますか?
    A. 質問はコミュニティへお願いします。

Live2Dに関するご質問・不具合の報告・提案については、Live2Dユーザーのためのコミュニティがあります。Live2Dのスタッフやエヴァンジェリストもユーザーとして参加していますので、回答やアドバイスが期待できます。ただし回答や問題解決は約束されていません。
個別サポートをご希望の法人に対しては、SDKに関連する技術的なサポートを提供している有償の『SDKサポート』の販売もおこなっていますので、ご利用を希望される場合は、別途お問い合わせください。




    A. はい、諸条件を満たす教育機関には無償で提供しています。

Live2Dは全国の専門学校で教えられています。「Live2D」という名称の公開教育プログラムの運営等、諸条件を満たす特定の教育機関には無償提供しております。また、特別授業の開催や講師の派遣やご紹介等のサポートも行っています。ただし、原則として2Dアートやコンピュータグラフィクス、ゲーム開発のカリキュラムを持つ学校法人(専門学校や大学)が対象となります。詳しくはお問い合わせ下さい。




    A. はい、Live2Dに関する制作を受託しています。

Live2D Creative Studioでは、Live2Dを使った制作を受託しております。また、制作ラインの設計や各プロジェクトのワークフローに合わせた技術サポートなども行っております。




    Q. Live2Dのロゴを使うにはどうすれば良いですか?
    A. 「ロゴとブランドの使用についてのガイドライン」があります

            適切な用法であれば、Live2Dロゴは自由にお使いいただけます。詳しくはLive2Dのロゴとブランドについてのガイドラインをご確認ください。

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