音声再生について

Q. 個別のプラットフォームの音声再生方法はどのようになりますか?

A. 
 基本的に音声再生は、プラットフォームの標準機能や、拡張ライブラリ機能などを自由に選択してお使い頂くことになります。

そのため、基本的に描画ライブラリであるLive2Dライブラリのサポート対象外になっております。
今後できるだけSDKサンプルに加えていく方針ではありますが、プラットフォーム毎のSDKに含まれていない場合は、お調べ頂く必要があります。

・・・
リップシンクについては、お選び頂いた音声再生機能に音量(または波形)取得機能があるか否かで取りうる方式が変わります。

・リアルタイムの音量の取得機能がある場合
 その音量を口の開閉度(0..1)に直して頂き、モデルの口の開閉パラメータ
 に設定すればリップシンクすることになります。

・リアルタイムの音量の取得機能がない場合
 予め音声ファイル(.mp3等)から、口の開閉用のモーションデータを生成しておき、
 音声の再生命令と同時に、モデルのモーションとして与えて動かします。
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