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変形パス

髪の毛や尻尾のような柔らかい変形を表現するには、変形パスと使うと有効です。

ここでは例として、結び髪の描画オブジェクト「D_HAIR_BACK_02」の髪揺れを変形パスで作ります。
(この描画オブジェクトの親は「基準面」に設定してあります。)

これが変形パスツールのボタンです。

変形パスで動かしたい描画オブジェクトを選択しておいた状態で、「変形パス」ボタンをクリックします。

変形パスツールで、描画オブジェクトに上に骨組みを作るように変形パスを配置します。

うまく描画オブジェクトと関連付けされると、このように、変形パスを動かすと描画オブジェクトがパスに沿った変形をします。

失敗すると、変形パスだけが動いて、描画オブジェクトに何も起こりません。

ちなみに作成した変形パスは描画オブジェクトとして扱われるので、「描画」の中にあります。



パラメータへの関連付け

変形パスを利用した動きを付ける場合は、変形パスと描画オブジェクトの2つを選択した状態でパラメータの設定を行います。

変形パス「D_HAIR_BACK_03」と描画オブジェクト「D_HAIR_BACK_02」を選択した状態で、パラメータ「揺れ 後ろ」をクリックしてキー値を作成します。

キー値-1、 0、 1、を設定しました。

あとは変形パスだけを動かして、左右に揺れた形をつくります。



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