当たり判定の配置

モデルをタッチした時の反応に使う当たり判定は、テクスチャの無いポリゴンを貼り付けて作成します。

テクスチャの端など、画像がない場所を切り取ります。
(サンプルでは一番単純な四角形ですが、どんな形でもOKです。)


切り取ったポリゴンを当たり判定にしたい位置に配置します。

当たり判定は服替えや腕の切り替えなどで非表示になるパーツには配置せずに、
どのパターンでも常に表示するパーツ(サンプルでは「コアパーツ」)に配置して下さい。

当たり判定のパーツと他のパーツとを判別するために、パーツのIDを変更します。
サンプルでは頭の当たり判定を「D_REF.PT_HEAD」、体の当たり判定を「D_REF.PT_BODY」とし、
当たり判定のIDには「D_REF.」と付けるという命名規則に沿ってIDを決めています。
IDの命名規則は開発者との相談で決めて下さい。


頂点のインデックスの確認方法

テクスチャ編集画面で「点のインデックスを表示」にチェックをいれることで頂点のインデックスを確認できます。
これはプログラムで当たり判定をとるときに必要になることがあります。
頂点のインデックス



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