モデル設定ファイルの書き出し

ビューアで設定した内容をjson形式のファイルで書き出すことができます。

物理演算や表情、ポーズなどのファイルで書き出すことができるものは、
あらかじめ、それぞれの設定ファイルを書き出しておく必要があります。

「ファイル」メニュー→「書き出し」→「モデル設定ファイル(サンプル用)」をクリックします。

「モデル設定ファイル(サンプル用)」をクリックすると下図のウィンドウが表示されます。

ファイル名
書き出すファイルの名前を入力します。

相対パスで指定する
通常は、設定ファイル内に記述されているファイルのパスは絶対パス(フルパス)になっていますが、
ここにチェックを入れると相対パスで書き出すことができます。

テクスチャの拡張子を取り除く
テクスチャのファイルを指定しているパスからテクスチャの拡張子(.png)を取り除いて書き出します。
UnityのSDKでmodel.json ファイルを使用するときには、テクスチャの拡張子を取り除く必要があるので、そのための設定です。

「OK」ボタンをクリックすして、書き出すフォルダを指定して設定ファイルを書き出します。

書き出した model.json ファイルをビューアにドロップすると、設定した内容が一気に反映されて読み込まれます。
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