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表情の設定と書き出し

表情の .mtn ファイルができたら、モデルビューアを使って .json ファイルを作成します。
モデルビューアではモデルデータ( .moc ファイル)を使用するので、事前に Modeler で書き出しておきましょう。

ビューアの起動とモデルの読み込み

下記のページから、Live2D Viewre を開きます。


ビューアが起動したら、.moc ファイルをドラッグ&ドロップします。


ビューアにモデルが読み込まれました。




モーションデータの読み込み

「ツール」メニューから「mtnから表情読み込み」を選択します。
* Version1.1からはメニューの位置が変更になりました。ファイル>読み込み>表情用mtn から読み込んでください。



作成しておいた表情の.mtn ファイルをすべて読み込みます。


.mtn ファイルの読み込みが成功すると、「expressions」フォルダに追加した表情が追加されます


表情を選ぶと、表情を切り替えるフェードの値(デフォルトで500ミリ秒)と、表情のmtnファイルで設定したパラメータ値を確認できます。
必要があればここで設定の変更ができます。


 目の開閉について

笑い目、見開いた目ジト目などの表情を設定する場合、
目の開閉のパラメータ値を「乗算モード」に設定すると、自然に目パチするようになります。

乗算モードにするにはパラメータ名を右クリックして、「乗算モード」をクリックして選択します。

乗算に設定されると、下記のようにパラメータ値が青色になります。



JSON設定ファイルの書き出し

「ファイル」メニュー→「書き出し」→「すべての表情モーション」で、JSON設定ファイルを書き出すことができます。


これでファイルの書き出しは完了です。
ファイルは表情の数だけ書き出されます。


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