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実行速度について

FPSについて

FPS(Frames Per Second)とは1秒あたり何回描画されるかの値です。
一般的に30以上の値であればなめらかに動いているように見えます。



モデルを複数同時に描画したときの性能テストの結果を以下に記載します。
アプリ制作の際にご参考になさってください。
モデルを1体から6体まで表示して、そのときのFPSを記載しています。

注意)
● Live2Dのみの実行速度を記載しています。実際には他のプログラムの実行時間などにより、この結果より遅くなることがあります。
● モデルは実際にアプリとして公開されているもののなかで平均的なポリゴン数と思われるものを使っています。モデルのポリゴン数によりこの結果は上下します。


iPhoneでの実行速度

各条件でのFPSの値
       なめらかに表示される    
       やや重くなる  
 機種 \ モデルの表示数 1体 2体 3体 4体 5体 6体
 iPhone 3GS 56fps 33fps 29fps 22fps 17fps 15fps
 iPhone 4 83fps 45fps 40fps 29fps 24fps 20fps
 iPhone 4s      33fps
 iPad
     22fps
 iPad2      40fps


Androidでの実行速度

iPhoneよりもやや重くなります。

 機種 \ モデルの表示数 1体 2体 3体 4体 5体 6体
 IS03(OS2.2) 40fps                        20fps  13fps 10fps 7fps 6fps
 タブレットACER(OS3.1) 71fps 59fps 45fps  33fps 25fps 20fps
 Galaxy S2(OS2.3)      20fps



Flashでの実行速度

 環境
    Widows7 32ビット
    CPU IntelCorei3 3.07GHz
    メモリ 3GB
    画面サイズ 800x600

 表示方法 \ モデルの表示数 1体 2体 3体 4体 5体 6体
 FlashPlayer10以前 ※1 29fps                        17fps  15fps 12fps 10fps 9fps
 FlashPlayer11以降 60fps ※2 40fps 27fps  21fps 17fps 14fps
 FlashPlayer11以降(Stage3D※3) 60fps ※2    60fps ※2 42fps 32fps 25fps 22fps

※1  動いていないときは常に60fps
※2   FlashPlayerの上限fpsは60
※3   高速ですが背景としてしか描画できないため、開発コストが増える場合があります。
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