2. エディターの使い方(全般)

【 インストール関連 】
【 インターネット接続 】
【 ライセンス関連 】
【 描画関連 】
【 QuickTime7のインストールと設定 】
【 ログの送付方法 】




アプリが終了している状況で、以下の[アプリ名]となっているフォルダを削除(または別の場所に移動)して、再度アプリを起動して下さい。

■Windows 

  [ XP ]
    C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Cybernoids\[アプリ名]

  [ Vista / Windows 7 ]
    C:\Users\[ユーザ名]\Application Data\Cybernoids\[アプリ名]
    

※[ユーザ名]の部分にはユーザ名が、[アプリ名]には Live2D Modeler または Live2D Animatorが入ります。
※WindowsのAppicationDataが「隠しファイル」になっている場合があります。隠しファイルを表示する方法




【 インターネット接続 】
ネット接続はアクティベーション時には必要ですが、その後は起動毎に必要ではありません。ただし、定期的な接続が求められる場合もあります。



Editorによるネット接続を強制的に解除することはできません




【 ライセンス関連 】
新しいPCに移行される際は、現在のPC上でライセンス解除をしていただければ、技術的にも利用規約上も問題ございません。
ライセンス解除の方法としましては、現在お使いのPC上でLive2D Cubism Editorを起動し、「ヘルプ」→「ライセンス解除」でライセンスの解除をしてください(この時、インターネットに接続している必要がございます)。次に新しいコンピューターにLive2D Cubism Editorをダウンロード・インストールし、同じライセンスキーをご使用ください。



こちらはGUI上のバグですので、そのまま「トライアルを続ける」という形で使っていただいて構いません。このGUIバグは、ver_1.0.02  (2013/06/04)までのもので、現在修正中でございます。ver_1.0.03以降は発生しない見込みです。




これはクライアントPCからライセンス認証用のサーバーにアクセスできない際の通信系のエラーです。可能性は2つあります。

①【ご使用のPCがオンラインでない】 最初のアクティベーションはインターネットを通じて行います。オンライン(ネットワーク接続あり)にしてからライセンスキーの登録を行なってください。

②【PCのセキュリティでアプリケーションの自動通信を許可していない】 セキュリティソフトやOSの設定で、アプリケーションによる通信を許可していない。または、Proxyサーバー等、内部ネットワークでアプリケーションによる通信を許可していない、可能性があります。アプリケーションの通信を許可した上でライセンスキーの登録を行えばアクティベーションが実行されると思われます。※※※重要※※※ ただしセキュリティ設定の変更は、お客様の判断・責任で行ってください。




【 描画関連 】
A1. 推奨する動作環境に適合しているかご確認下さい。
    
      ※特に、オンボードのGPUには正式対応しておりませんのでご注意下さい。

A2. GPU(グラフィックボード)のドライバが古い場合に、正常に描画されない場合があります。
  最新版のドライバがリリースされていないか確認し、古い場合は最新版をインストールして下さい。

通常、GPUのドライバはWindows Updateでは更新されませんので、メーカーのサイトで型番などにより調べて頂く必要があります。




※Windows版QuickTimeの脆弱性の問題についてはコチラをご確認ください


【 QuickTime7のインストールと設定 】
Live2D Cubism Animator 32bit版では動画出力のため Quicktime7(無料) を利用しています。
※Cubism Animator 2.0 でリリースされる 64bit版では QuickTime は利用出来ません。

Quicktimeのインストール
 Winwow  QuickTimeのダウンロード

※Java のインストール後に、Quicktime をインストールして下さい。
 Mac  Macでは初期状態でQuickTimeがインストールされているため、特別な操作は必要ありません。Mac用は現在β版での提供となります。詳しくはこちらをご覧下さい。

正常に動作しない場合は、下記の説明ご覧ください。

2014/2/25 にリリースされた QuickTime 7.7.5 を「Apple Software Update」で自動的にアップデートすると、Java 関連の機能がインストールされず、Animator の動画・音声に関する機能が使えなくなってしまいます。
これの対処法として、下記のとおり QuickTime For Java をインストールして下さい。

・すでに QuickTime 7.7.5 にアップデートした場合
まず、Apple の QuickTime のダウンロードページにアクセスして、インストーラをダウンロードして下さい。インストーラを起動して、「変更」を選び、「Legacy QuickTime Features」内の「QuickTime For Java」をインストールするように設定してから、インストールを開始して下さい。

・これから最新の QuickTime を手動で新規にインストールする場合
インストーラを起動して、セットアップタイプで「カスタム」を選び、「Legacy QuickTime Features」内の「QuickTime For Java」をインストールするように設定してから、インストールを開始して下さい。



Live2D Cubism は、 QuickTime をインストールすれば正常に動作しますが、稀に QuickTime うまく認識されないことがあります。
その場合は、以下の方法を用いて手動で設定してください。
■QuickTime for Javaの手動設定
「QTJava.zip」というファイルが、Live2D Cubism のフォルダに入っていないとエラーが出ます。  そのため、下記の「QTJava.zip」ファイルを

C:\Program Files\QuickTime\QTSystem\QTJava.zip

Live2D Cubism の下記フォルダにコピーしてください。
    
          C:\Program Files (x86)\Live2D Cubism\app\jre_32\lib\ext\QTJava.zip
※Live2D Cubism のインストール場所がデフォルトの場合

※各種設定後に再起動が必要な場合があります。




【 ログの送付方法 】
Live2D Cubism の起動・操作などで問題が発生した場合に、ログファイルを送付頂くことでスムースに問題解決出来る場があります。ログの送付は下記 「お問い合わせ」のフォームからお願いいたします。


※ログファイルはテキスト形式ですので log.txt の本文を 「お問い合わせ内容」 にコピーペーストしてお送りください。

一般的なバグについては無償にて対応させていただきますが、環境依存の問題、急ぎのバグ対応など、お問い合わせの内容によっては有料サポート登録済みのユーザ様に限定させて頂くことがありますのでご了承下さい。
アプリケーションを起動出来る場合

アプリケーションの「ヘルプ」メニューから、「ログファイルを開く」を選ぶとログが表示されます。

アプリケーションを起動できない場合

下記のような場所にログファイル(log.txt)が出力されます。(拡張子が表示されない場合は log となります)
   
Windows 7,Vista

C:\Documents and Settings\【ユーザ名】\AppData\Roaming\Cybernoids\【ソフト名】

Windows XP

C:\Documents and Settings\【ユーザ名】\Application Data\Cybernoids\【ソフト名】

※設定によっては、AppData , Application Data 以下が隠れファイルとなっており確認できない可能性があります。その場合は下記のサイトなどを参照頂き、隠れファイルを表示するよう設定をお願いします。
http://www.relief.jp/itnote/archives/002189.php

Mac OSX

/Users/【ユーザ名】/Library/Cybernoids/【ソフト名】
        

【ユーザ名】 の部分には、お使いのユーザ名が入ります。
【ソフト名】 の部分には「Live2D Modeler」または、「Live2D Animator」が入ります



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