3. エディターの使い方(モデラー)




書き出されないパーツが「下絵用パーツ」として設定されている可能性があります。
該当のパーツのパーツ設定画面で下図のようにチェックが入っているか確認して下さい。
チェックが入っている場合は、チェックを外してもう一度MOCファイル書き出しをお試し下さい。




使用されているデフォーマが出力されていないため、レンダリングに失敗する可能性があります
非表示のパーツに含まれていないかをご確認ください。

         首元[            B_BODY]                                 @体

書き出されないオブジェクトが「隠す」として設定されています。
    デフォーマを選択した状態で「オブジェクト」メニューの「隠す」を実行した状態になっています。
    「オブジェクト」メニューの「すべてを表示」を選んでいただくと、座標系の隠す状態が解除され、
    警告が表示されなくなります。



「ヒント」パレット上に、
     デフォーマの変換に失敗 [デフォーマID] 
     所属するデフォーマからはみ出しています 

    という表示が出ている場合、デフォーマの親座標系からはみ出しているため、編集不可能という状態です。
    デフォーマの矩形がはみ出していないように見えても、編集点が飛び出してしまっている場合がありますので
    「デフォーマの拡張」にチェックを入れてご確認下さい。



    編集点を親座標系の中に収めた後は、「デフォーマの拡張」のチェックを外すのを忘れないようにして下さい。


モデルの解像度は、モデルに使用されるテクスチャの解像度で決まります。
高解像度のモデルを作成するときは、キャンバスサイズを大きくしても解像度が高くなることはありません。
あまり大きなサイズで作成しようとすると、挙動が遅くなったり、モデラーのいくつかの機能に支障が出ることがあります。



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