1. 一般

【 Editor関連 】
Q. Cubism Editor PROとFREEの違いはなんですか?
Q. Live2Dの無料版のEditor(Cubism Editor FREE)は商用目的で利用してもOKですか?
Q. Cubism Editorのアカデミック版で作ったものを商用利用してもOKですか?
Q. Cubism Editorは、Max OSXに対応していますか?
【 SDK関連 】
Q. Live2DのSDKは商用目的で利用してもOKですか?
Q. 評価目的でSDKを試用したいのですが?
Q. Live2DのUnity用SDKはUnityの無料版でも使えますか?
【 その他一般 】
Q. Live2Dを使って、18禁などのアダルトコンテンツを作ることはNGですか?
Q. 個別のサポートをお願いできますか?
Q. Live2Dを授業で使いたいのですが、教育機関への提供はできますか?
Q. Live2Dに関する制作を依頼できますか?




【 Editor関連 】


   Q. Cubism Editor PROとFREEの違いはなんですか?
   A. FREEは基本機能を装備している無料版です。PROも30日間無料で試せます。

FREEは基本的な機能を装備している無料版です。サンプルモデル集の「初音ミク」や「シンプル」を扱うことができます。テクスチャを高画質にしたり、パーツや動きのバリエーションを増やしていくとPROが必要となります。年間売上が1000万円以上の法人が商用・営利目的で利用する場合は必ずPROが必要となります。なお、PROは30日間は無料で試用することができます。詳しくはこちらのページをご覧下さい。



   Q. Live2Dの無料版のEditor(Cubism Editor FREE)は商用目的で利用してもOKですか?
   A. 一般ユーザーや年間売上が1000万円未満の事業者であればOKです。

一般ユーザーや年間売上が1000万円未満の小規模事業者であれば、商用・営利目的でも自由にお使いいただけます。
年間売上が1000万円を超える企業様の利用は、非営利目的に限定されます。商用・営利目的で利用する場合は有料のCubism Editor PROをご購入ください。




Cubism Editor PROのアカデミック版は、通常のCubism Editor PROと機能面・用途面で同様の扱いとなり、営利・非営利の目的を問わずお使いいただけます。



   Q. Cubism Editorは、Max OSXに対応していますか?
   A. はい、対応しています。

ただしβ版での提供となりいます。くわしくはこちらのページをご覧下さい。





【 SDK関連 】


   Q. Live2DのSDKは商用目的で利用してもOKですか?
   A. 一般ユーザーや年間売上が1000万円未満の事業者であればOKです。

一般ユーザーや年間売上が1000万円未満の小規模事業者であれば、商用・営利目的(広告収入・アプリ販売含む)でお使いいただけます。ただし、SDKを使った作品を公開する場合には規約への同意が必要となります。くわしくはこちらをご覧下さい。年間売上が1000万円を超える企業様はこちらの価格表をご覧下さい。



   Q. 評価目的でSDKを試用したいのですが?
   A. はい、Cubism SDKの試用及ぼ開発中の利用は無料です。

SDKの試用はこちらのページからお申し込みください。一般ユーザーも企業ユーザーも、試用や評価、開発中の利用は無料で行えます。
一般ユーザーや年間売上が1000万円未満の小規模事業者であれば、規約への同意により商用・営利目的(広告収入・アプリ販売含む)でも無料でお使いいただけます。売上が1000万円以上の企業様についてはライセンス費用がかかります。

Cubism SDK for UnityはUnityで採用されている標準言語のひとつである C# を用いて実装されています。Unityの提供する描画命令で実装されていることでUnityとのシームレスな連携を実現し、Unityが正式に対応している全てのプラットフォームで利用可能です。
くわしくはこちらのページをご覧下さい。




【 その他一般 】


基本的に、18禁等のアダルトコンテンツも含めLive2D社が特定の表現や用途を限定したり禁止することはございません。ただし、お客様が居住するかLive2Dを使用する国の法律上、違法な作品の開発または出版・配布を行うために、Live2DのEditorやSDKを使用することは禁止されています。



   Q. 個別のサポートをお願いできますか?
   A. 質問はコミュニティへお願いします。

Live2Dに関するご質問・不具合の報告・提案については、Live2Dユーザーのためのコミュニティがあります。Live2Dのスタッフやエヴァンジェリストもユーザーとして参加していますので、回答やアドバイスが期待できます。ただし回答や問題解決は約束されていません。
個別サポートをご希望の法人に対しては、SDKに関連する技術的なサポートを提供している有償の『SDKサポート』の販売もおこなっていますので、ご利用を希望される場合は、別途お問い合わせください。



   Q. Live2Dを授業で使いたいのですが、教育機関への提供はできますか?
   A. はい、諸条件を満たす教育機関には無償で提供しています。

Live2Dは全国の専門学校で教えられています。「Live2D」という名称の公開教育プログラムの運営等、諸条件を満たす特定の教育機関には無償提供しております。また、特別授業の開催や講師の派遣やご紹介等のサポートも行っています。ただし、原則として2Dアートやコンピュータグラフィクス、ゲーム開発のカリキュラムを持つ学校法人(専門学校や大学)が対象となります。詳しくはお問い合わせ下さい。



   Q. Live2Dに関する制作を依頼できますか?
   A. はい、Live2Dに関する制作を受託しています。

Live2D Creative Studioでは、Live2Dを使った制作を受託しております。また、制作ラインの設計や各プロジェクトのワークフローに合わせた技術サポートなども行っております。




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