更新履歴 (2.1 beta)


2.1新機能 「クリッピングマスク」に関する注意

※ クリッピングマスク機能を、動画書き出し用にご利用頂く場合は、パフォーマンス等の問題無くご利用頂けます。

※ クリッピングマスク機能を、ゲームなどに組み込んで利用する場合はパフォーマンスに大きな影響を及ぼすことがあります。性能の低いモバイル端末への対応が必要な場合は、まぶたなど数カ所に限定してお使い頂くか、使用を控えることをお勧めします。あらかじめゲーム開発の担当者と実機でのテストをしつつ、どの程度までクリッピングマスク機能を利用するかご検討頂くようお願いします。

※ ゲームなど組み込み開発で利用される場合は、クリッピングマスクなど2.1機能の利用前に対象とするプラットフォームが2.1に対応済みか確認下さい。未対応の場合はサポートまでお問い合わせ下さい。




2015/08/20 2.1 public beta2
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・各種 ID で使用可能な文字を制限しました。
・スペース、タブ、改行、カンマ(,)は使用出来ません。既存のデータの読み込みは出来ますが、
 編集時に変更を求められます。
・アルファベット、数字、アンダーバー(_)、ハイフン(-)、ピリオド(.)、アットマーク(@)以外は推奨されません。
・フリー版でのデフォーマの制限が仕様上の50ではなく、40に設定されていたため50に修正しました。
・日本語版、英語版のメニューを一部更新しました。
・クリッピングマスク利用に関する注意がポップアップ表示されるように修正しました。
・回転デフォーマの反転の後、正常に動作しなくなる問題を解決しました。
・回転デフォーマの反転の後、0.0度が -0.0 度になる問題を解決しました。
・Mac版でLive2D Viewerが開けない問題を解決しました。
・PSDインポート後のパーツインポートでテクスチャの一部が不正な状態になる問題を解決しました。
・パーツのインポート時にPSDファイルとの対応関係が切れる問題を解決しました
・パーツのインポート時にエラーが発生する問題を解決しました。
・パレット関連のバグを修正しました。
・アバターのパーツ書き出し機能を拡張しました(アバターの制作にはアバター専用ライセンスが必要です)
 必要なテクスチャだけを自動でレイアウトする方式を追加しました。
 書き出し時にテクスチャのゴミ取り機能を適用できるよう拡張しました。
 パーツをグループごとにフォルダ分けできるように拡張しました
 パーツIDの最後の _ (アンダーバー) までをグループとみなします。
 アバターパーツの書き出しサイズを32ピクセルから指定できるよう修正しました。





2015/01/09 2.1 public beta1

※表示機構が一部変更されましたので表示・書き出しで不具合などありましたらご連絡下さい。


Modeler & Animator 

・フリー版で書き出せる動画・静止画のサイズを 640x480から1280x720にアップしました。

・エディタとSDKの描画結果が一部異なっていた問題を改善しました (エディタ2.1、SDK2.1より)。
    C++、Flash版SDK2.0およびLive2D Viewerの描画方式に統一されました。
    エディタ2.1では何ヶ所か描画の計算方式が変更されSDK2.1と統一されます。
    エディタで過去の表示方式を再現したい場合は、「表示」メニュー>「2.0 エディタ互換表示」などにより再現できます。
    Unity,Android版SDKは、バグ修正のためSDK2.1で一部修正されます。
    Unity/Android SDK2.1で過去の表示方式を再現したい場合はLive2D.setDrawMethodVersion()から指定できます。

Modeler

・クリッピング・マスクに対応しました(要SDK2.1)
    クリッピングマスクは、プラットフォームによってはパフォーマンスに大きな影響を及ぼす場合がありますので注意してお使い下さい。
    マスクされるオブジェクトを選択した状態で、編集パレットのクリップIDにマスクに使うオブジェクトのIDを設定します
    コンマ区切りで複数の描画オブジェクトを指定できます。
        複数指定時は全領域でクリップされます(和集合)

・PSDのインポートを拡張しました。
    ・元のPSDのレイヤーを原寸で保持し、再配置時の劣化を防ぐよう改良しました。
    ・複数のテクスチャにインポートできるように修正しました。
    ・テクスチャ生成時の劣化を防ぐため、ロード時にレイヤーのゴミ取り処理を適用するよう修正しました。
    ・インポート時、50%以下に縮小した部分が劣化する問題を改善しました。

・PSDの再インポートを実装しました。
    ・既存のインポート済みPSDファイルを後から更新することができます。
    ・インポート後に編集された描画オブジェクトとの対応関係は保たれます。
    ・テクスチャの差し替え、再配置A,Bなどを行うと再インポートは機能しなくなります。

・テクスチャを再配置 Cを実装しました。
    ・PSDでインポートされたテクスチャを劣化させることなく再配置できます。
    ※古いバージョンでインポートされたPSDファイルは未対応です。
    ・再配置A,Bをサブメニューに移動しました。
    ・テクスチャの再配置(各方式)における劣化を軽減しました。透明・不透明の境界部が白くなる問題を改善しました。
    ・PSDインポートのレイヤーとの対応が崩れた場合に、再度対応づける機能を追加しました。
        ・テクスチャの再配置Cの選択時に自動設定可能なオブジェクトは対応付けられます。
        ・テクスチャの再配置Cの「テクスチャ」>「選択中の描画オブジェクトをPSDレイヤーに対応づけ 」メニューで
         近くにあるPSDレイヤーと対応付けを行います。
         PSDレイヤーと対応が切れていない部分は何も変更されません。

・描画オブジェクトの選択されている点に対して拡縮・移動・回転などの操作ができるよう拡張しました。

・右クリックメニューを拡張しました。
    ・「描画オブジェクトを選択」を追加しました。カーソル位置にあるオブジェクトを選択できます。
    ・「ロック」メニューを追加しました。ロック、ロック解除などを右クリックから呼び出すことができます。
    ・「表示」メニューを追加しました。非表示、非表示解除などを右クリックから呼び出すことができます。

・ドキュメントサイズの変更時にレイアウト位置(左寄せ、中央など)を指定できるように拡張しました。
・回転デフォーマの角度、倍率を編集パレットで数値入力できるように拡張しました。
・描画オブジェクトを元の形状に戻す機能を追加しました。メニュー「オブジェクト」>「元の形状に戻す」から利用できます。
・メニュー「オブジェクト」>「倍率を指定して拡大縮小」を現在のパラメータの形状だけに適用できるよう拡張しました。
・「パーツ」パレットで、描画オブジェクトを、デフォーマにドラッグすることで所属するデフォーマを指定できるように拡張しました。
・パーツパレットの描画オブジェクト、デフォーマの表示・ロックをドラッグで一括設定できるよう拡張しました。
・何もない部分でのALT+ドラッグで顔を回転(パラメータ変更)するよう拡張しました。
・テクスチャ編集を改良しました。
    ・テクスチャの編集ダイアログに、「左右に反転」、「上下に反転」メニューを追加しました。
    ・テクスチャの編集ダイアログのメニューを、「編集」と「ポリゴン」に分離しました。
・テクスチャのゴミ取りツールで、透明度の高い画素にゴミが残らないよう改良しました。
・パレットを独立したウインドウとして配置できるように拡張しました(ベータ実装)
・「パレット配置をリセット」でレイアウトが崩れる問題を解決しました。
・バージョンアップの通知ダイアログをキャンセルで閉じることができるよう修正しました。
・メモリの使用効率を改善しました。
・アバター関連機能を拡張しました(要アバターライセンス)    色変換方式に色リスト、色指定を追加しました。

【仕様変更】描画オブジェクトの新規作成時、基準面に配置するように仕様変更しました。
【仕様変更】メニュー「表示」>「高速モード」 の描画方式をニアレストネイバー方式に変更しました。
    拡大・縮小時に、画素が滑らかに補間されず、元の画素(ドット)を保つように表示されます。
【仕様変更】メニュー「表示」>「色合成モード(低速)」を削除しました。
【仕様変更】描画モードの名称を「スクリーン」から「加算(旧スクリーン)」に変更しました。
【仕様変更】デフォルトのパラメータとして「左眼の笑顔」、「右眼の笑顔」、「体の回転 Y」を追加しました。


Animator

・「パレット配置をリセット」でレイアウトが崩れる問題を解決しました。
・モデルロード時、LDColor関連でエラーが発生する問題を解決しました。
・モーションデータを出力で位置を書き出しにおいてYの値が正常に書き出されない問題を解決しました。


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