更新履歴 (2.0)



[2015/01/09]    2.0.01

Modeler
・一部のPNGファイルで、テクスチャの差し替えが失敗する問題を修正しました。
・テンプレート機能で、Altキーを押した後、不正な動作を行う問題を修正しました。

Animator
・Windowsで作成したファイルをMacで読み込む際、ファイルの置き換えに失敗する問題を修正しました。
新規プロジェクト作成時に fps にコンマ(,)が入る問題に対応しました。

[2015/01/09]    2.0(2)

共通
・誤ってアルファ版で公開していたのを正式版に差替え


[2014/10/09]    2.0(2)

Mac
・ライセンス認証の不具合を修正しました。



[2014/09/02]    2.0

共通
・64bit版として起動できるように拡張しました。
     32bit版Javaのメモリ制限の1GBを超えるメモリを使用できるようになります。
     AnitmatorのQuickTime動画入出力は32bit版でしか利用出来ませんのでご注意下さい。

・「ヘルプ」メニューを改善しました。
・Mac OSXに正式対応しました

Modeler
・PSD(Photoshop)をインポートし、自動テクスチャ化、ポリゴン化を行い、自動レイアウトを行う機能をベータ実装しました。

・テンプレート機能を実装しました。他のモデルデータのデフォーマ・パラメータなどをテンプレートとして利用できます。。

・反転機能を実装しました (組み込みにはSDK2.0が必要です)。
・コピー(カット)&ペースト機能を大幅に強化しました。
    デフォーマのコピー&ペーストに対応しました。所属する要素を全てコピー・ペーストできます。
    オブジェクトの全てのキー値についてコピー&ペーストできるようになりました。。

・回転デフォーマに、拡大縮小機能を搭載しました(SDK 2.0)
・「点からポリゴンを自動生成」の品質を改善しました。
     1.より綺麗な三角形になるように改良しました。
     2.透明部分のポリゴンを生成しないよう修正しました。
 ※「点からポリゴンを自動生成」は Ctrl+ R で適用されます。

・Ctrl+右クリックでカーソル位置にある描画オブジェクトをポップアップするように拡張しました。

・ポリゴン編集時に「点を増やす(β)」を追加しました。ドラッグでポリゴンが分割されます。
    現在β実装のため、大幅に処理内容が変更される可能性があります。

・親の曲面デフォーマの範囲内に制限されずに配置できるよう拡張しました。
     範囲外に配置した場合もAnimator、SDK2.0で正常に表示されます。
     ただし、範囲内に配置した方がパフォーマンス、変形の品質などで有利となりますので
     基本的には親デフォーマの範囲内に収めることを推奨します。

・「moc ファイル書き出し」を改良しました。
    ・「書き出しターゲット」に関して「1/1」「1/2」など倍率でサイズ指定できるよう改良しました。
    ・モデルのファイル構成を定義するJSONファイル(.model.json)を書き出すように改良しました。
    ・モデルに異なるサイズのテクスチャが含まれる場合、各テクスチャのサイズ比を保って書き出すよう修正しました。
    ・.moc 書き出し時に、「テクスチャに色モレ防止処理を適用する」オプションをつけました。 

・変形パスを改良しました。
    ・「変形パスの対応解除」メニューを追加しました。
    ・選択されている変形パスに対応付けられている描画オブジェクトをハイライトするように改良しました。
    ・変形パスをCtrl+ドラッグすることで、変形作用を無効にして変形パスの形状を編集できるよう拡張しました。
    ・「変形パスを有効にする」メニューが正常に動作しない問題を修正しました。
    ・「変形パスの表示」メニューの(デフォルト)ショートカットとして「Ctrl+Alt+D」を設定しました。
    ・「変形パスを表示」メニューが正常に動作しない問題を修正しました。

・「デフォーマ」パレットを改良しました。
    ・「デフォーマ」パレットのドラッグ&ドロップで親子関係を変更できるように拡張しました。
    ・親デフォーマを変更した時に、Undoで元に戻らないケースがある問題を解決しました。
    ・デフォーマを削除した時にツリーが更新されない問題を解決しました。
    ・「編集」パレットの「デフォーマ」メニューのポップアップ時の横幅を広げました。

・FREE版の制約を緩和しました。
    ・FREE版で使用できるテクスチャのサイズを、1024px 1枚から2048px 1枚にアップしました。
    ・FREE版のデフォーマ数の制約を 30 から 50に緩和しました。

・「パーツ」パレットのドラッグ&ドロップを、複数ドラッグできるよう拡張しました。

・「テクスチャ一覧」メニューおよびボタンを追加しました。
    描画オブジェクトの選択状態に関係なく、テクスチャの一覧画面を開くことができます。

・描画オブジェクトの選択時、テクスチャの透明度を判定して選択するように改良しました。

・描画オブジェクトに名前を設定出来るように拡張しました。
    PSDからインポートしたオブジェクトはレイヤー名が設定されます。

・パラメータのキー値を全て削除した場合、表示中の形状が保たれるように改良しました。

・内蔵するJavaの実行環境をJava6からJava7に変更しました。
    一部処理の高速化などが期待できます。

・描画順を編集するためのバーを追加しました。

・「デフォーマ」メニューに「デフォーマを中身ごと削除」を追加しました。

・選択オブジェクトのデフォーマ階層を表示するバーを追加しました。

・「点からポリゴンを自動生成」に「外周を保つ」オプションを追加しました。

・各要素を選択した際、パーツ、デフォーマパレットの選択状態に反映されるよう改良しました。
    パーツ、デフォーマパレット上部の「リンク」ボタンを選択状態にすると
    自動的にグループが開閉して、選択している要素が確認できます

・パーツ、デフォーマパレットで選択時にモードを自動的に切り替えるよう修正しました。

・デフォーマの透明度指定を実装しました。

・キー値編集用の+ / - ボタンがペンタブで使いにくい問題を解決しました。
・曲面デフォーマの編集時に、Alt + ドラッグで赤い選択枠と中心の点以外を編集できるよう拡張しました。
・パラメータ編集パレットの高さを自動調整するよう改良しました。
・パラメータ編集パレットの名前部分を長さに合わせて調整するよう改良しました。
・画像ファイルのドラッグ&ドロップと「開く」メニューから、テクスチャの編集へ進めるように改良しました。
・ModelerのパレットをAnimatorと同じドッキング型に変更しました。
・メニュー「ツール」>「テクスチャのゴミ取りツールを開く」でゴミ取りツールを
 起動できるように拡張しました。 
・アバターパーツ書き出し時にサイズを選択できるように改良しました。
・ファイルをドラッグ&ドロップしたときに、一時的にOS上でファイルが操作できなくなる問題を解決しました。

その他、細かいバグを修正しました。


Animator
・カーブエディタの品質を改善しました
     複数の点を選択・編集できるように拡張しました。
     Ctrl+ドラッグで横スクロールに対応しました。
     カーブエディタのモード切り替えでパラメータの選択が外れる問題を修正しました。
     カーブエディタでShy(パラメータを隠す機能)が機能しない問題を修正しました。
     その他細かい切り替え時の問題を修正

・内蔵するJavaの実行環境をJava6からJava7に変更しました。
    一部処理の高速化などが期待できます。

・ファイルロード時の解決方法を変更・改良しました。
    相対パスによる探索を優先しました。
    「全てスキップ」に対応していなかった画像ファイルを対応させました。
    「素材」パレットでリンク切れのファイルが赤字で表示されるよう修正しました。

・キーフレーム移動時に、ALT+ドラッグで選択キー以降の全てのキーを移動するように拡張しました。
・ペンタブでシーンが切り替えにくい問題を解決しました。

・各シーンまたは各パラメータにフェードイン・アウトの設定ができるように拡張しました。
    フェードイン・アウトは.mtnに埋め込まれ組み込み時のアニメーションの切替に影響します。
    この機能の利用にはSDK2.0以降が必要です。 

・.mtn インポートの品質を改良しました。
  読み込み時に必要なパラメータだけインポートできるように改良しました。

・素材の差し替え時にトラック、素材パレットの名称にファイル名が反映されるように改良しました。
    名称をファイル名以外に変更している場合は、変更済みの名称が保たれます。

・GIFアニメの品質を改善しました。
    先頭のコマが色を持たない場合にGIFアニメ全体に色が乗らない問題を解決しました。

・「モーションデータ(.mtn)を出力」時の初期設定を、キーのあるパラメータ、キーのあるパーツに変更しました。

・Free版で連番書き出し(640x480)出来るように制限を緩和しました。

・「ヘルプ」メニューを改善しました。
・素材を一括で削除できるようボタンを追加しました。
・パラメータ編集パレットの高さを自動調整するよう改良しました。
・パラメータ編集パレットの名前部分を長さに合わせて調整するよう改良しました。
・音声素材ロード時にフリーズしたようになる問題を修正しました。
・動画書き出し時、画素数について4の倍数を推奨するようUIを修正しました。
・マーカーが表示されなくなるバグを修正しました。
・パレットのドラッグが軽快に動くように修正しました。
・タイムラインを縮小表示した時、キーフレームをつかみにくい問題を解決しました。
・「ドラッグ」パレットを廃止しました。





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